お金を借りる 中小消費者金融について

絶対借りれる!審査に通りやすいところを探す

投稿日:2020年4月28日 更新日:

残念ながら大手の消費者金融の審査に落ちてしまう方もいらっしゃいます。また、銀行のローンの審査は特に厳しく、絶対に借りれるという保証はありません。だけど、どこからも借りれないという方でも貸してくれるところがあるかもしれません。柔軟に対応してくれるところを探しましょう。

ねらい目は審査が甘い中小消費者金融

事前診断を行って借入希望金額の見直しをしましょう。大手の消費者金融の審査に通らない。プロミスやアイフル、アコムで審査落ちをしたなら最終的にはモビットなどの準大手がオススメですが、モビットでも借り入れができないという方は、「審査が甘いとされる」中小消費者金融しかありません。即日融資ができるかどうかは、申し込みをした時間帯や審査の状況にもよります。今日中にお金を借りられると断言はできませんが、即日融資に対応しているところもあります

審査が緩くて借りやすいと評判なところ

少額希望するなら令和カードのフリーローン

令和カードのフリーローンは資金使途は自由!

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融資条件 満20〜70歳の方で毎月定期収入がある
融資金額 5万円~50万円
年率 18.0%〜20.0%
返済期間 3年以内(1~36回)
返済方法 元利均等返済・元金均等返済・一括返済
担保・保証人 原則不要
必要書類 運免許証・保険証・パスポートのいずれか1点
延滞損害金 20.0%(年率)

令和カードフリーローンの申込みの条件は

年齢の条件は満20歳から70歳まで。毎月定期的に収入がある人なら申し込みOK!アルバイトの学生やパートの主婦、リタイアした年金受給者までチャンスあり。原則として担保も保証人も不要

令和カードフリーローンは即日融資OK!

令和カードフリーローンは即日融資に対応!申し込み受け付けから審査完了までとってもスピーディー!

他社からの借り入れが3~5件あるけど現金が必要な場合

スピード審査!お急ぎの方にオススメ!即日融資も可能!

『いますぐお金が必要なとき』にわりと審査が緩めでお金を借りることができる。しかもインターネットのWEB申し込みができるし、全国に対応しているのでどこからでも申し込みができる!審査の結果も2時間もかからずに即日、振込みしてくれるので、とくに急いでいるときはオススメ!即日融資してくれる『エコキャッシング』。

エコキャッシングは、4つのローン商品の取り扱いがあるので、自分の状況に合わせて借入を行うことが可能。特徴の違うローン商品なので上手く活用すると、資産運用に役立つこと間違いない!その中でも3つのローン商品が総量規制の対象外になっているとか?!

フリーローン

エコキャッシングの中でも多くの方が契約しているのがフリーローン。必要な借入を行うことができるローン商品。融資は10万円~100万円。審査によって借入金額が変わる。他社借入金額が多い場合は、利用できる金額が少なくなってしまう傾向もあるので注意が必要!

申込みの条件は

・安定した収入がある
・信用情報を確認
・総量規制の範囲内で

フリーローンは総量規制の範囲内での融資。年収の3分の1を超す金額での融資申し込みを行うときは注意!

総量規制対象外の商品

●おまとめローン
●ビジネスローン
●不動産担保ローン

この3つのローン商品は総量規制の除外、または例外に当たるので総量規制を気にせず借り入れることができます

①おまとめローン

おまとめローンは総量規制の例外にあたる。エコキャッシングのおまとめローンは、金利が低く、返済が一本化できるので人気。

金利 7.3%~15.0%
借り入れ限度額 100万円~700万円
返済期間 最高10年(120回)
利用可能年齢 満20歳~65歳
担保、保証人 不要
遅延損害金 20.0%

借り入れ限度額:700万円。エコキャッシングのおまとめローンは借り換え対象が貸金業者からの借り入れ債務に限定。銀行やクレジットカードの借り入れ債務は対象外となっているので注意!

②ビジネスローン

ビジネスローンも、おまとめローンと同様に総量規制の例外。事業資金や会社の運用資金として借入することが可能。企業だけなく個人経営者の方も借入できるので人気。融資限度額は100万円~3,000万円。審査によって高額借入も可能。ビジネスローンは総量規制の対象外となっているので借入希望額が高額でも審査に通ることがメリット。

金利 4.5%~15.0%
借り入れ限度額 100万円~3,000万円
返済期間 最高10年(120回)
利用可能年齢 満20歳~65歳
担保、保証人 原則不要
遅延損害金 20.0%

ビジネスローン専門業者と比較しても、遜色のない商品といえる。事業資金の借り入れ時には十分に利用が可能

③不動産担保ローン

不動産担保ローンは総量規制の除外、土地や建物を担保にすることで年収の3分の1を超える借り入れが可能。自分の持っている土地や建物といった不動産を担保に借入を行うことができるローン商品。担保にする不動産にもよるが、融資限度額は高額であることが多い。審査によって100万円~3,000万円の中から融資額が決定。担保にする財産があるということから返済能力があると判断されるので、不動産担保ローンの借入は、希望借入額が高額であっても審査に通る確率が高い。

金利 4.5%~15.0%
借り入れ限度額 100万円~3,000万円
返済期間 最高10年(120回)
利用可能年齢 満20歳~65歳
担保、保証人 土地、建物(保証人は原則不要)
遅延損害金 20.0%

不動産の評価額に応じた借り入れが可能。所有している不動産によっては高額借り入れもでき、担保物件があるので審査通過もしやすい。

数社からの借り入れをおまとめしたいなら令和カードのおまとめローン

ココがおすすめ

毎月の返済金額が軽減・金利の負担が軽減・返済日は毎月1回・段階的に残高が減少

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融資金額 100万円~2,000万円
年率 7.3%〜15.0%
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返済方法 元利均等返済
担保・保証人 原則不要
必要書類 運免許証・保険証・所得証明
延滞損害金 20.0%(年率)

なぜ中小消費者金融の審査は大手よりも審査が甘いのか?

中小消費者金融の審査は甘いと言われているけど、誰でもお金を借りられるわけではありません。無収入の場合や継続中の延滞がある場合はどこの消費者金融に申し込みをしても審査通過はできないでしょう

中小消費者金融は自動スコアリング審査ではない

中小消費者金融の審査が甘いと言われるのは、大手と違って自動スコアリング審査ではなく、独自の審査方式をとっているからです。大手では、コンピューターによる申込者の年収、勤務先、勤続年数などの情報のスコアリングによって採点結果が金融機関の基準に達しているかどうかで融資の可否を決めるようになっています。スピーディに審査結果を出すことができるのはこれによるためです。人の手で時間をかけて精査しない分、返済能力がない場合、「融資可能」という結果を出さないように基準を厳しくしておくことが必須となるのは仕方がないといえるでしょう。

一方、中小消費者金融では、はじめから人の手で審査を進めていくケースが多いため、人の手による審査は、時間がかかってしまうというデメリットはありますが、大手で否決された方にも融資を受けるチャンスがあるということになるわけです

大手消費者金融がダメでも中小なら借りられるかも?

大手消費者金融の審査で落とされたけど、中小でお金を借りられる可能性があるのは、以下のような人です

  • 他社借入が1~3件程度ある
  • 収入や雇用形態に不安がある
  • 解決済みの返済トラブルが信用情報に記録されている

中小消費者金融の審査では「今現在、安定した定期収入と返済能力があるか」ということが重要になるため、過去に延滞などの返済トラブルがあってもすでに解決済みの場合は、審査に通過できる可能性があります。大手では、信用情報機関にそのような記録がある場合は審査にほぼ通らないため、大きな違いだといえるでしょう。

他社借入がある、収入が低い、非正規雇用であるといった場合においても中小消費者金融であれば審査通過できる可能性もあります

中小消費者金融でも落ちてしまう人はこんな人!

金融機関の規模に関係なく審査に落ちてしまうという人は、各消費者金融の申込条件を満たしていない場合。大手の消費者金融ではほぼ同じような申込条件となっていますが、申し込みできる年齢が異なる、他社借入件数制限を超えている場合は、中小でも審査には通らないことになってしまうので注意が必要

年収の1/3超を借りることはできない

消費者金融などの貸金業者は総量規制の対象になるので、申込者の年収の3分の1を超える金額を貸金業者が貸し付けることが禁止されている。大手でも中小でも同じルールであるため、法律によっても総量規制に抵触しない貸し付けかどうかを確認することが金融機関側に義務付けられている。そのため、新たに借りたい金額と現在の借入残高の合計が年収の3分の1を超える場合には審査に通ることはない

延滞中だと借り入れはできない

中小消費者金融では信用情報に傷があっても借り入れできる可能性があるが、すでに解決済みの問題ではなく現在も延滞している場合は審査通過はできないところが多い。延滞しているカードローンやクレジットカードがあるのであれば、今回の融資を他社返済に利用される可能性も高いと判断される。まずは延滞を解消することを優先的に考えることがよいといえる

借金を返せない時は「債務整理」が有効?

債務整理

債務整理とは、国が認めた借金救済制度になります。債務整理の手続きをすることによって裁判や弁護士を介することで借金を減額できるようです。債務整理による借金減額は法律によって認められています

債務整理の3つの種類

債務整理の種類

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産
任意整理

借入先と交渉することで借金の利息をカットする手続き

個人再生

裁判所を介して借金を原則5分の1程度まで大幅減額できる手続き

自己破産

裁判所を介して借金を全額免除する手続きをしてくれる

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